“めめ”はどうしてるの? ― 2026/10/11 14:13:53

 “めめ”が『SHOGUN 将軍 Season2』に出演するためにカナダにいるのはわかっているけど、最近のSnow Manの“めめ”の扱い方には胸が痛くてたまらない。
 渡加した頃は、『それSnow Manにやらせて下さい』にも等身大のパネルが飾ってあったり、『SAKAMOTO DAYS』のプロモーションに一時帰国してた時は、映像出演とかもしていたのに、最近はパネルもなし、言及もなし。

 そうこうしているうちに、新曲を発表したり、アルバム出したりと、「Snow Manは8人です!」といわんばかりの露出っぷりに、もう見るのも辛くなってきて、ここのところは見るだけで録画を残せない。
それでも、“めめ”は3曲にしか出ていないとあったけれど、アルバムのパッケージが9つの窓のイラストになっていたので、いつも通り予約したけれど、届いたアルバムを見たら、ジャケ写は思い切り8人の写真になってて、これでは「Snow Manは8人」と言いきったようなもの。なぜ全員のイラストとかにしなかったのだろう?

 アルバムはいつも通りよかったけれど、猶のこと、“めめ”の声が聞こえない、画がないことが辛い。
 “めめ”がいたら、どのパートを歌ったのだろうか? “めめ”がいたら、ユニット曲はどうなっていたのだろうか?
 何もかもが「8人」で作られていて、正直見るのも辛いけど、どこかに“めめ”がいることを信じて、全部見るつもりだけど、裏切られたら私はどうするだろう? めめが3曲以外には一切いない公算が大きそうで怖い。

 それにしても、この状況を“めめ”自身はどう思っているのだろう? これだけ不在にしているのだから致し方なし、と割り切れているのだろうか?
 CMはカナダでいくつか撮っているようなので、他の仕事をしてはいけないわけではなかったのだろう。
 ただ、歌やダンスとの両立はそんな簡単なものではないから、泣く泣くあきらめたのかもしれないが、8人もSTARTO社も、もう少し配慮することはできなかったのだろうか?
 パリじゃなく、カナダで撮影するとか、近くに行った時は会いに行って、その時の映像を流すとか(ラウールはアメリカ行ったし)。

 アルバムの通常版の1曲目としてに「Secret Track」があって、ものっすごく期待したけれど、“めめ”以外のみんなのなんだかわからないメッセージのみ。
 9月に『SHOGUN 将軍 Season2』の撮影が終わったという動画を見たし、「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」にも参加するらしいという(AI情報だから正しいかは???)。
 でも、相変わらずテレビでは誰も“めめ”に触れないし(パネルは復活したけど)、HPでも一切言及なし。
 FCでは何か情報が流れているのかもしれないけど、当然ながらFC外の人に情報は流れてこない。

 “めめ”は帰ってこないんじゃないだろうか? Snow Manを抜けてしまうんじゃないだろうか? もう“めめ”が歌う姿も、踊っている姿も見ることはできなくなってしまうんじゃないだろうか?
 そんな不安ばかりにおしつぶされそうになっている。

日本が取るべきは「長子継承」一択 ― 2026/06/10 14:20:45

 今の皇族確保案のくだらなさは、如何に自民党以下のおバカさんらが、皇室のことを考えていなことの現れだ。
 蘇我氏の女性が産んだ子が天皇になっていたのを、いつしか藤原氏の娘に取って代わられた頃の家同士の争っていたことを見ると、女系だったこともわかるし、他国を見れば、長子継承が当たり前の国もいくつもあって、「仲がいい」とされたイギリスは何度女王が出たことか!
 そういう現実を目の当たりにしながら、今尚「男天皇」にこだわって、男系の旧宮家から養子を、などという案しか出せないバカどもに、皇室の未来を任せていいはずがない。
 「皇位につく資格、これは基本的人権に含まれていないことから、皇室典範において、皇位継承資格が男系男子に限定されていることは、女子差別撤廃条約にいうところの「女子に対する差別」には該当しないこと」などというような、皇室の女性を人間として認めていないような発言を平気でする外務省のくずどもを処分しないことでもよくわかる。

 憲法に「天皇は象徴」と書かれている以上、天皇一家が絶えたら憲法改正するのか?とかいろいろ問題もあるから、皇族確保、という観点で考えなければならなくなっているのはわかる。
 わかるけど、であればなおのこと、皇位継承資格は男女問わず、長子継承に変更し、配偶者と子は皇室として扱う、にすれば、ある程度の皇族確保になるでしょうよ。そんなこともわからないバカがいくら議論したところで、人数は確保できないし、逆に、皇室を絶えさせるのが自民党らの狙いなんじゃないかと思えてならない。
 さっさと、長子継承とし、女性も皇室に残るようにし、配偶者、子も皇室として扱うようにして、いますぐそれを実行すれば、清子さんも眞子さんも子供を連れて戻ってくるし、数が一気に増えるでしょう(黒田さんや小室さんは嫌かもしれないけれど)。

 旧皇族を養子に迎えるという案は愚の骨頂であることがなぜわからないのだろう?  誰が、誰を養子に迎えようと決めるのか? 養子に迎えてやると言われた人は、「わかりました!」と来ると本気で思っているのだろうか? そうだとしたら、頭おかしいんじゃない?としか思えない。
 自民党のバカが「養子の子は皇族」などと言ってまた紛糾させたようだけど、今の皇室に生まれたら、それはその子の運命だけど、祖父母、父母が皇族だったかもしれんが、今はバカ外務省の言う「基本的人権を持つ」一般人である以上、「皇族にしてやるよー」と言われてほいほいついてきて、「我が子が次の天皇かぁ」なんてことを思うのだとしたら、よほど頭がお花畑な人なんじゃないかと思うし、そんなのが日本の皇室だとして、他国に恥ずかしくないのだろうか?
 皇族確保のために皇室典範を変えたいなら、「長子継承」一択で、女性は呼び戻し、次は愛子天皇で決まりでしょう。

 ・・・でも、本来は、今こそ、皇室が、上皇が、天皇がどう考えているかを聞いてみるのが一番だ。だって、このことは彼ら自身の話なんだから。
 彼らの思いに耳を傾けようともせず、周りがどうこう決めてしまうのは、それこそ畏れおおいことだと、気づかないのだろうか?

女性なら誰でも良いわけではない。 ― 2025/11/17 12:05:36

 女性なら誰でもよいわけではない。
 その第一は連合の芳野会長だった。
 一時期は自民党にすり寄る姿勢を見せ、共産党を毛嫌いし、自分の人気取りのために年収の壁を引き上げるという愚策をぶちあげて票を伸ばすような小者を推奨し、一番支えるべき立憲を牽制しようとする。
 年収の壁を引き上げるなどということは、年金保険料を自分か自分の親に払ってもらっている子たちのはともかく、将来の年金を全くの赤の他人に寄生し、片手間に仕事をし、就業時間を調整できるような人たちが、さらに赤の他人にたかるような愚策を認めるなど、連合という組織として、許されることではない。
 その前後で、ようやく第三号被保険者制度廃止を打ち出したので、今は様子見しているところだけれど、もう少しきちんと労働者に向き合ってもわらないと、私以外からも「女性なら誰でもよいわけじゃない」と言われてしまう人物だと思う。

 女性なら誰でも良いわけではない。
 第二は、当然ながら、高市首相だ。
 自民党内では、極右として担ぎ出すならあの人でなしを引き継げるほどのあくを持つ人がいないし、総裁としては彼女以外の選択肢はなかったのだろうと思う。
 ただ、首相になれたのは、新たな自民党の犬になりさがった維新と、「自分が自分が」な党首がいる国民民主みたいなのを当選させる、質が下がりまくりつつある国民の”おかげ”であったことが明白な悲劇でしかない。

海外でも「日本初の女性首相」がニュースになったし、確かに“女性”がアメリカより早くガラスの天井を破ったことは喜ばしいことではあるが、女性なら誰でもよいわけではない典型例でしかないことに、どう喜べばいいのだろう?
 彼女にしても、三原氏にしても、女性特有の症状や介護のことなどについて「これを何とかしようと思います」ということを言って、共感をあおり、支持率をあげるようなことをするけれど、それ以外については他人の権利など見向きもしない。

 選択制夫婦別姓制度に反対する理由など、自他の区別がつかない、こんな人が政治を司るなんて哀れな国だなと思えてしまう。
 「DM業者が混乱する」などという理由を聞いた時、彼女の正気を疑った。
 それでなくても、なぜ他人同士が姓を変えないことに反対することも、通称にすれば解決すると思っていることもその思考回路が理解できない。結局、自他の区別がつかない哀れな輩なのだろうと思った時、果たして彼女は、本気でそう思っているのだろうか?と思うこともある。松下村塾で学んだ人が、そこまでの愚か者なのだろうか? もしかすると、彼女は今の自民党を支える極右の賛同を得るには、自他を区別できないような輩に取り入るしかなく、そのようなおバカな発言を繰り返しているだけなのではないだろうかと思うこともある。
 ただ、その他の「防衛費を増やす」「議員定数の削減」「非核三原則の見直し」にせよ、アメリカへの度が過ぎた追従などを見るにつけ、国民のことを考えているわけがないことが明らかになってきてしまった。今の日本が「世界の真ん中で輝く」施策など、何一つない。

 もし、自党を守ろうとしているだけなら、党員としては当たり前かも知れないが、自他を区別できず、私利私欲のためだけに政治を引き回そうとする輩に、国の舵取りを任せるわけにはいかない。
 それがいつもの通り男性だったのであればまだしも、「女性“初”」が、体の症状以外の他人の意思を不当な理由で無視し続け、国を停滞させたなら「二度と女性などには任せられない」と言われかねない。

 本当は、「女性なら誰でもよいわけではない」は、悲しい言葉ではある。だって「男だったら誰でもよいわけではない」などとは言われないから。
 「女性だから万能じゃなきゃだめ」とも言いたくはない。でも、女性の地位が未だに低い日本にとって、その分野でトップになる人の”人として”の資質は非常に重要だ。
 男性に阻まれていた施策をまず実現させることから始めないような、人間として大事な思い施策としないような、たまたま適当な人が女だったからだけの「女性“初”」だとしたら、「世界の真ん中で輝く」ことなど、夢のまた夢。ただの勘違いだ。

 まだまだ、迎えなければならない「女性“初”」はあるだろう。
それと同じくらい、「女性であれば誰でもいいわけではない」ものも、まだまだある。
 残念ながら、今の首相ほど「女性なら誰でもよいわけではない。」が当てはまる人物もいないだろう。それは日本の女性の悲劇でもあるのだ。

今私たちがしなければならないこと。 ― 2024/10/21 18:56:34

 高市氏が自民党総裁にならなくて本当によかった、というレベルでの石破氏の総裁就任ではあったが、多少なりとも自民党を世の中に合わせようとするのかと思いきや、二重災害の能登半島を放置したまま、衆議院を解散し、無理矢理10月末に選挙をするという。
 今の被災地に、選挙の準備ができるわけがない。案の定、投票所を減らすとか、投票時間を短くするなど言い始めたところもあった。馬脚を現したというしかないのだけれど、この現状を見る限り、そんなもんではなく、人でなしとしか言いようがない。

 統一教会との関係、裏金(脱税)の問題で、選挙で勝てないかも、と思い、ご祝儀相場を狙って解散したのは見え見え、任期を全うできないくせに、解散宣言に万歳するような恥知らずのろくでなしどもだらけで、何とか政権交代に持ち込めるかと思ったものの、新聞では「自民党過半数維持かも」と言う・・・。
 日本人は、どこまでバカなのだろう? バカになったのだろう? 人間であることをやめようとするのだろう?

 石川県は、自民党が強い地域のはずだが、今回の地震と豪雨被害で、自民党は自分たちを助けてくれない、と思う人が多かったのかもしれない。それが怖かったのか、被災地など投票すらできない状況に追い込み、それでも自民党に入れるようなバカどもの票を見込み、投票率を過去最低にしようとする自民党。
 日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞を祝福するようなことを言いながら、同じ口で「アメリカとの核共有」を持ち出し、日本から核弾頭を発射するのも厭わないという自民党。
 マイナンバーカードが取得任意であるにも関わらず、保険証を廃止し、資格確認書なる無駄使いを盛大に行おうとする自民党。
 マイナ保険証はリスクだらけで、10割負担を強要されても、保険証がないから証明のしようもなく、二度と病院にはかかれない人たちが増えるのを、健康保険料が減るとほくそ笑む自民党。
 認知症の人は、どうやってマイナ保険証が使える? 暗証番号を書いて持ち歩くのか? 高齢者施設では、保険証を預けることにもなるが、マイナカードを預けて、悪用されたら、誰が守ってくれるのか?
 どちらも、命に関わることで、良識ある医師会は、保険証廃止は撤回すべきだと言っているのに、「保険証はあと1年使える」などと意味不明な言い訳で国民の命を守ろうとしない自民党。
 集団的自衛権を行使できるように憲法解釈をねじ曲げ、他国にミサイルを撃ち込めるようにした自民党。
 法人税を下げ、社会保険料、年金保険料、健康保険料を値上げし、国民の命なぞ、何とも思っていない自民党。
 福島第一原子力発電所の大事故を反省もせず、危険地帯の原発を再稼働しようとする自民党。
 他人の人生に口を挟み、変更したくない人は変更しないで済むように法を整備すればいいだけなのに、未だに「みなさんの意見を聞いて」などとのたまわり他人の人生に口を挟みたがる自民党。
 そんなくずどもに尻尾を振り続ける公明党。
 隙あらば連立を組もうと画策する日本維新。

 みんな、自分のことが大切ではないの?
 自分の愛する人が、友達が、大事ではないの?
 自分の子どもたちに日本を残したくないの?

 なぜ「どうせ変わらないから選挙に行かない」などと自分の権利を放棄するの?
 意見は表明しない限り変わらないよ?
 変える権利を放棄したら、変わるものも変わらない。
 なぜそんなことがわからなくなるほど愚かになれるのだろう?

 自分のことしか考えない自民党のと同類の輩がいることはわかってる。
 でも、そんなバカどもに、自分の人生を食い潰されていいの?
 だらしなかろうが頼りなかろうが、人の命なんぞどうでもいい自公に比べれば、ましだ。
 だらしないだけで、人の命は尊重してくれるもの。

 もう少し自分の頭で考えようよ。
 何をすればいいか考えようよ。
 自分のことしか考えない候補者など捨てて、まだ“まし”な人を選ぼうよ。
 自分の命のために。
 自分の大切な人の命のために。

今私たちがやらなければならないこと ― 2023/10/09 14:12:16

 元ジャニーズタレントいじめが止まらない。
 10/2に、ヒガシから、ジャニーズ事務所の社名を変更し、被害者補償の終了とともに廃業すること、新たな事務所を設立し、所属タレントに、直接契約、もしくはエージェント契約を選ばせ、仕事を続けさせること、社名はファンクラブの人たちに決めてもらうこと、被害の申請数や現時点での補償を求めている人数などの報告があった。
 彼らが心配な私は、もうちょっと踏み込んでもいいかなぁと思えるところもありつつ、色々考えたんだなと思って見ていたけど、やはり集まった記者やジャーナリスト(を名乗る人)たちからの、弱い者叩きで終わった記者会見だった。

 ジャニーズ側が、「質問は、1社1人1回だけ」という “ルール”を宣言し、指名されずに勝手に話し質問を始めた人や、いくつも質問をしようとした人に、”ルール”を持ち出したら、話の方向がずれ、その後の記事は、「質問を限ることをは“ルール”ではない」などと、それに賛成した記者を貶めるような発言や、そういうことを言い出すイノッチたちを叩き始めた。
 さらに、「指名NGリスト」なるものが見つかったために、もう今ではヒガシやイノッチがした話など話題にもならないし、タレントいじめを宣言した企業たちも、どいつも方針を撤回していない。

 ヒガシたちもやり方がヘタだなぁと思うのだけど、でも彼らは加害者ではないんだよ?
 彼らには、自分を守るための権利があるはずだ。ただ、それだけでは済ませられずに、元社長たちの加害の責任を引き受け、必死にやっていて、それがうまくかみ合わずに、いらんことを言ってしまったり、中途半端になってしまうことがあるだけなのに、あたかも、彼ら自身に全責任があるかのように叩くことしかしないって、日本の記者やジャーナリスト(を名乗る人)たちは、レベルが低すぎないか?

 社外の人間を連れてきて社長にすべきとかも言われているけど、誰がそれを担ってくれる? 彼らが、社長就任を依頼して、「よっしゃ」と引き受けてくれる人はいるのか? だったら紹介してあげなよ(彼ら自身が見つけてきた人がいたら、どうせ文句いうんだろうし)。
 ヒガシだって、本当は引き受けたくはなかっただろう。社外から来てくれれば、それに反対することはなく、今後もタレント活動を続けたかっただろうに、(所属タレントの)他にこの責めを負わせてはならないという責任感で引き受けて、それでも経営だのなんだのには素人で、さらに被害者補償まで請け負わされて辛いだけなのに、そんな仕事を、誰が引き受けたいと思う?
 社外から、という人は、該当するような人を紹介するとか。自分が立候補するくらいの気概がないなら、軽々しく言うな。

 日本の記者やジャーナリスト(を名乗る人)は、NewsWeek日本版の10・3号に、石戸諭さんが寄稿した、「今、ジャニーズを切るより企業がすべきこと」を読むがいい。

 今私たちがやらなければならないことは、元社長の性加害の責任を一方的に負わされ、必死に立て直しを図ろうとしているヒガシたちの言い分をきちんと聞き、間違っているなら改めさせ、立ち直りを助けること。
 間違っても、石戸さん以外の記者やジャーナリスト(を名乗る人)たちのように、些末な間違いをあげつらって、弱い者を徹底的に叩いたり、NHKを始めとする、どうとでも逃げられる曖昧な基準で、所属タレントへの人権侵害を平気で続けるような企業のようになってはならない。

 現時点で、人権侵害を宣言しており、いまだにその方針を撤回していない企業は以下の通り。(毎日新聞2023/9/26朝刊より)
 東洋紡、ユアマイスター、キリンホールディングス、ブルボン、アサヒグループホールディングス、伊藤ハム米久ホールディングス、日新オイリオグループ、カゴメ、エバラ食品工業、サントリーホールディングス、明治、東京海上日動火災保険、アフラック生命保険(個人契約に切り替えようとしていると聞いたけど?)、日本航空、トリドールホールディングス、エイブル、ネスレ日本、ジェーシービー、日本マクドナルド、日産自動車、第一三共グループ、花王、東京リバブル
 これ以外にも、久光製薬や、モスバーガーも仲間らしい。

 マックナゲットとか好きだったんだけど、食べられなくなっちゃったな。残念だよ。

所属タレントいじめはやめて ― 2023/09/17 14:45:27

 故ジャニー喜多川氏による性加害問題で、ジャニーズ事務所が9月7日に記者会見し、性加害の事実を認め、補償や救済について言及したとたんに、所属タレントをCM起用していた企業が、タレントとの契約を更新しないと言い始め、それが「グローバルスタンダード」だというのまで現れた。
 この件は、被害者を誹謗中傷する輩がいたり、事務所も今の今まで認めてこなかったり、認めたのに社名を変えなかったりと歯切れが悪いのも事実ではあるけれど、所属タレントを社会から締め出すようなことをするのが、グローバルスタンダードだとしたら、世界で起こっている国による人権侵害が放置されているはずもないし、そんな国と取引するような企業、国もいないはずだろう。
 「ジャニーズタレントを目にすることが減るだろう」などと、こともなげに書く新聞もあったが、契約を解除され、仕事が減り、今回の件を自分のせいだと思い込み、鬱になったり、場合によっては死を選ぶ人もいるかもしれない。
 そうした時には、この対応をした企業、それを褒めるような輩は、「自業自得だ」とでも言うつもりか?
そんな企業こそ、人権侵害どころか、ただの殺人者じゃないのか?
 事務所が窓口を準備すると発表した日に、東京都の小池知事が「重大な人権侵害で、新たな契約を行う考えはない」とか言い放ったらしいが、関東大震災の際の朝鮮人虐殺を「真実かどうかわからない」などと、朝鮮人犠牲者追悼式典に追悼文を送らないような、歴史修正主義者が何を言うかと、怒りしか感じない。

 2004年2月に週刊文春の記事のうち、ジャニー氏による性加害の真実性を認められているはずなのに、その時に何も動くこともなく、国連の人権委員会が批判したのに乗じて、正義面しているようにしか見えない。
 今までどれだけ彼らのおかげで利益をあげてきたんだ?
 タレントは被害者だ。
 同じような人権侵害の加害者になる前に、契約解除を撤回するべきだろう。

 また、企業を支持する人の中に、「内部告発もしない羊の群れ」だから当然だのような言い方をしていたのがいたが、トップが悪事を働いた会社の社員は、被害者になり、内部告発するか、その会社を辞めなければ、人間として貶められなければならないのか?
 ジャニー氏による性加害を訴えず、それでスターになった人は同罪なのか?
 性加害の被害者だったかどうかや、その事実を知っていたかどうかに関わらず、所属タレントは必死に努力して今の地位を築いているはずで、何もせず、ジャニー氏へのメディアの忖度のみでスターになった人がいるとは思えないし、たとえいたとして、それを理由に人を罰しなければならないのか? 万が一、それを同罪だということがあったとしても、その罪はその人個人だけであて、タレント全員であるわけがない。
 どこかの企業は、契約解除を言い出したのは「事務所が補償や救済を早く始めさせるために」と言っていたが、被害者を救うために、無関係のタレントをつぶすのは正義なのか? おかしすぎるだろう。繰り返すが、所属タレントは、被害者だ。

 大野くんが描き、事務所に飾られていたというジャニー氏の肖像画がはずされたという記事とともに、これを機に大野くんが退所し、嵐も解散するということも書かれていたけれど、そんなことは起きて欲しくない。
 タレントの中には、「ジャニー氏への感謝」を述べる人も多い。
 大野くんも、最後のライブでまで、「ジャニーさんに感謝している」と言っていた。
 大野くんは、今は人前に出てこないので、彼が今何を思っているかはわからないが、今回の件で「(ジャニー氏に)感謝しているが、怒りもあるし、複雑な心境」と言っている人もいて、今の自分は何をすべきなのか、悩んでいる人も多いだろう。
 そんな彼らに、「お前も同罪だから、仕事はやらない」などという人を、私は絶対に許さない。

 今のジャニーズ事務所が何を言おうが、みんな信じようとしない。
 事務所の面々に、いろんな思惑があるのも確かだろうし、ジャニー氏を庇ったことも事実だろうけれど、本当の加害者はジャニー氏だ。本人が死んでしまったが故に、残った人たちがその後始末と、庇ったことの代償を払い始めていることも同じように事実だ。
 企業のタレントいじめを淡々と報道し続け、いまだにだんまりなメディアは、事務所が発表することを、(個人的に感想を述べるくらいは勝手だが)彼らにどんな思惑があろうとも、被害者救済の一歩を踏み出したことを揚げ足を取るようなことをせず、きちんと評価し、企業の“タレントつぶし”に加担しないよう、自分たちの今までを反省し、総括するのが必要なのではないだろうか?

 私は、ジャニーズタレントを応援する。頑張っている姿を見せてくれる限り、応援し続ける。


 移籍しろって簡単に言う人もいるけど、既に力のある人以外はなかなか移籍先だって見つからないだろうし、マネージャーとかスタッフとかもいるし、デビュー前、まだジュニアの子たちはどこへ行けるのだろう?と考えると、やっぱりタッキーがまるごと引き受けるのがいいんじゃないかなl・・・と思うのだが、なぜタッキーは沈黙しているのだろう?

いつまでもドライブを楽しみたいなぁ。 ― 2023/06/12 20:36:55

 ガソリン車が叩かれまくり、2030年にはガソリン車は製造しないと自動車メーカーが言い始めたけれど、電気自動車は本当に環境を全く破壊しない、自動車の未来なんだろうか?
 確かにガソリンの排気は環境にはよくない。
 ハイブリッド車は多少ましとはいえ、ガソリンを使わないわけではないから、ハイブリッド車さえ許さないという風潮さえ見えはじめているが、電気自動車は、本当に環境に保護し、なおかつ、我々が今まで通りに使い続けられる乗り物でいられるのだろうか?

 電気自動車のバッテリーには、コバルトを大量に使うというが、コバルト自体稀少で、その大半を産出しているコンゴ共和国では、その労働環境もひどいものだというし、稀少と言われているコバルトが値上がりし、争奪合戦が始まり、バッテリーを作れなくなるような自体になったらどうなるのだろうか? さらに言えば、コバルト自体がなくなったら、どうするのだろう?

 もちろん、それまでには電気自動車に代わる何かを開発するだろうし、水素自動車がそれに代わるかも知れない。
 でも、どちらにしても自動車そのものの価格が、一般庶民の手に届かなくなるかも知れないし、電気自動車は充電に時間がかかり、長距離移動に向かない移動手段になってしまうかもしれない。
 ガソリンスタンドに代わる充電スタンドは、いつ、どれだけ必要な数分用意されるのだろう? そして、充電するのにどれだけ待たされるのだろう?
 その時間を考えた時、充電に必要な電気代は、ガソリン代より安いといえるのだろうか? 充電の待ち行列は、ガソリンスタンドの待ち行列より長くなったら、どうなるのだろう?
 私は運転が好きだ。
 運転の目的は、日常の買い物の足でもあるし、家族の送迎の手段でもあるけれど、それよりも運転自体が好き。
 できれば、外出は車でしたいし、旅行にも車で行きたい派。
 でも、もし電気自動車しかなかったら、そもそも車を買えないかもしれない。車を買えて、旅行にいけても充電の時間ばっかりに取られて、旅行自体を楽しむ時間が減ってしまうのでは内だろうか?

 環境保全のためにも、ガソリンを何かに置き換えなければならないのは理解するが、でも電気自動車のために、稀少な鉱物を取り尽くし、人の時間が奪われ、車を自由に運転する楽しみも失い、一部の特権階級の持ち物でしかなくなり、ただの移動手段として借りるくらいしかできなくなるとしたら、どんなに淋しいだろう。

「愛する人」が勝ったけれど・・・。 ― 2023/03/19 19:17:31

 『大病院占拠』が終わった。
 仕方ないとはいえ、中途半端な終わり方だった。

 僅差で「愛する人」が勝ったものの、注射が生理食塩水だったことで、誰も死なず、でも、鬼たちは最後の抵抗の末に、みんな捕まり、最後の最後は、翔くんが、「家族のヒーロー」になりましたとさ、で大団円。

 実は、ウィルス研究の発端が、和泉管理官の進言によるものだったということがわかったけど、やはり、疑問は同じだ。
 なぜ、隠そうとしたのだろうか、のただ一点。
 隠さなければ、感染を認め、せめて遺族にだけでも正直に話していれば、こんなことにはならなかっただろうに・・・と思うと、なんで、そんな日本の悪いところを話にしたのはともかく、それを正す話にせずに、武蔵だけのヒーロー話にしてしまうなんて、残念でならない。

 翔くんももうちょっとやってくれれば良かったのに。

「愛する人」を選びます。 ― 2023/03/12 20:58:17

 『大病院占拠』が来週最終回。
 翔くんの演技力については、特にコメントはないけど、ここにきて相模くんの表情を見て、心に掛かる話になってきたなと、ひどく気になっている。

 愛する人を、病院に殺されたために鬼になった彼らの話を聞いていて、ついつい、彼らの願いを叶えてやりたいと思うようになった究極の選択が最終回の「”愛する人”を選ぶか、“1億2000万”を選ぶか」になったわけだけど、一瞬本気で悩んでしまった。
 ドラマだもの、なぜか翔くんがうまくやって、両方を救うのか、勧善懲悪とばかりに、青鬼を死なせてしまうのだろうと思うのだけど、今回の場合、どちらが“正しい”のだろうか?

 その選択肢を見た時、『ザ・ロック』を思い出した。
 テロリストの脅迫で、「10数人の人質と、何百万もの市民の、どちらの命が重いと言えるのか」みたいに悩む市長だかがいたけど、今回のケースとは、比較対象が違う気がして、知事の命(1億2000万)はいいかなと思ってしまうのだ。

 ウィルスの研究をするのはいい。そのことは誇ってもいい。
 でもなぜ隠す? 隠さずに、今ある情報を流せば、何があったのかを正しく流せば、こんな悲劇は起きないのに。なぜ隠そうとするのだろう。
 その結果、人を殺すことになっても「自分は悪くない」などとどうして言うのだろう?
 まるで、今の愚民党みたいだよね。
 ここで知事を助けてしまったら、彼らが愛した人が絶対に救われない。彼らも救われない。
 赤木さんの死を、「自分は悪くない」とばかりに、人の金を使って、さっさとないものにしようとするような政府がのさばっているこの国で、誰を助けるのが正しいのだろうね?

 どうせドラマだ、と思いつつ、界星堂病院と神奈川県のやりようにむかついて、辛くて、くやしいので、私は“愛する人”を選ぼうと思う。

国葬禁止令を制定すべし ― 2022/09/30 22:03:04

 先日、国民の過半数が反対し続けた“国葬儀”が強行された。
 あれほど、日本の首相としてはあるまじき、「財政、金融、外交をぼろぼろにし、官僚機構まで壊した国賊(by自民党村上誠一郎元行政改革担当相)」の葬儀を、強行したのである。

 安倍某ほど、日本における民主主義を冒涜し、壊そうとした人はいない。
 反戦論者であった父方の祖父をではなく、A級戦犯である母方の祖父の愚考を引継ぎ、日本を戦争ができるようにするために改憲しよう、しようと言い続けた、首相でありながら、日本国憲法をないがしろにしようとした、首相でいる資格のない輩だったのに。
 お友達人事に明け暮れ、官僚・メディアに圧力をかけ、”イエスマン”集団に仕立て、官僚、自民党、メディアを忖度に明け暮れさせ、間接的であれ、国民のためにと必死で働いていた近畿財務局職員だった赤木さんを死に追い込んだ輩なのに。
 真相を知りたい遺族からの、これなら払えないと判断すると思って設定した多額の賠償金を、税金だからどうでもいいとばかりに、何もしないで認諾し、闇に葬り去ろうとするような輩なのに。
 国民の税金で、お友達を集めてどんちゃん騒ぎをし、法解釈をねじまげ、法律学者の反対を押し切って、戦争法案を押し通した輩なのに。
 女性活躍だなんだと言いつのり、いい顔をしようとしていたようだが、肝心な夫婦別姓法案や女性差別撤廃に努力せず、未だに男女格差はG7でも、東アジア太平洋地域でも最下位なままとした輩なのに。

 そんな輩を、「長期間政権を担ったから」という理由で、国会にも諮らず、旧統一教会とのお友達内閣だけで決議された”国葬儀”なるイベントを許していいのだろうか?
 まともな遺族なら、辞退するであろうイベントも、稀代のバカップルだった配偶者と遺族たちは最後まで辞退を言い出さず、イベント当日は、まるで喪主気取りだったとか。
 そんなイベントを、既に済んでしまったといって、許していいのだろうか?

 岸田政権は、税金で賄おうとした費用は、自民党、遺族、出席者で賄い、無駄なイベントを実施したことを、国民に詫び、退陣せよ。
 ただし、退陣前には、こんなイベントを二度と実施させないために、誰であっても、国葬は実施してはならないという、「国葬禁止令」を制定すべきだ。
 国葬に値するのは、(若干疑問に思わなくもないが)天皇だけだろう。
 それ以外のいかなる人間も、殊に、政治に携わったものは、決して国葬の対象としてはならないと規定すべきだ。

 家族葬以外のお別れ会をやりたいなら、文字通りの「お別れ会」を、所属している団体やら有志やらで実施すれば、どれだけの規模であろうが、自費でやる以上は誰も何も言わないし、弔意の強制もされないし、できないし、すべてが丸く収まるのだ。
 そんなことも理解できない政権に、政を任せることはできない。

 ようやく、国会を開くと思ったら、はなから国民をないがしろにするようなことしかしないのだから、ただひとつ良いこととして、“国葬禁止令”を制定して、退陣するのが一番いい。たったそれだけで、後世に誇れるものができるのだから。